外国為替証拠金取引とは?
外国為替証拠金取引とはFXとも呼ばれています。
外国為替証拠金取引は株式の信用取引や商品の先物取引と同様の手法を用いて通貨を売買するものです。
例えば、
1ドル=100円の時に100ドル買います。(-10,000円)
⇒1ドル=110円の時に(買っておいた)100ドルを売ります(+11,000円)
⇒すると、1,000円の利益が出ます。
外国為替証拠金取引(FX)とは、このような外貨の売買を、株式の信用取引のようにてこ(レバレッジといいます)を利かせて取引してやることで大きな利益を得ようというものです。
てこ(レバレッジ)をきかせた場合、
1ドル=100円の時に10,000ドル買います。(-1,000,000)
⇒1ドル=110円の時に10,000ドル売ります。(+1,100,000円)
⇒すると、100,000円の利益を得ることができます。
10,000ドルを売買するためには、通常120万円程度の資金が必要となります。
しかし、外国為替証拠金取引(FX)の場合は、レバレッジをきかせる事が可能できるので、120万円もの資金がなくても、証拠金として例えば10万円程度あれば、10,000ドルの外貨を売買することが可能なのです。
Posted on :2007年8月10日 外国為替証拠金取引とは?

